2010年1月23日土曜日

久々の投稿

正月から今日までの20日間は正直な話めまぐるしいスピードで過ぎて行った気がする。

多分これからも同じような感じで過ぎていくのだろうけれど。

昨日N君と電話する機会があったのだがその時にこの言葉は絶対に書き込んでおくべきだと
言われたので今回は一応書き込んでおく。

冬の間は道が湿っているなら凍っていると思った方が良い。
雪道での速度は倍の速度で運転していると思った方が良い。
40㌔なら80㌔で走っていると思うべし。

だから夏場の速度の2分の1が無難かなと思う今日この頃。
今日は短いけれどこの辺りでノシ

2010年1月3日日曜日

人として・・・

1月1日の夜
突然N君からメールが

周りからは
年賀状としたメールがきていたので
年賀状のメールかなと思ったら
「ハンドルがとられて雪に擦った」
意味分からん(笑)

意味は分かるが
今年の最初のメールがこれか・・・

クルマは無事なのか?
とメールを返したら電話が掛かってきて

初詣に一緒に行こうということに。

1月1日の長野市は
完全に雪です。

幸い夜でクルマがあまりいなかったので
ほぼ新雪の状態で走れました。

ただ、高速道路はひどいもので
完全に雪が踏み固められて
ハンドルがとられやすくなってしまっている。

おまけに対面に入ってからのこと
雪が降りそれを行う除雪作業
除雪作業が偏りすぎて
道路が斜めになっている。

おまけに吹雪で視界がほぼ0に。

途中で雪の塊の段差に遭遇。
50㌔で走っていなかったら多分完全に事故ってた。

そんな中、トラックやバス
ミニバンに
挙句の果ては軽自動車にまで抜かれていますorz
対面で道を譲りたくても譲れなくて渋滞を作ってしまって申し訳ない。

でも思ったこと

「あいつには怖さってのが無いのか?この状況下でアクセルONは人としてありえない。」
いや、本当に思いました。


皆運転が上手いのか
滑り出したらどう対処するのだろうか。
ハンドル取られたらどうするんだろう。
それができるからあそこまで飛ばすんだもんな~。
やはり自分は運転が未熟だな。
改めて痛感したような気がする。
そんなこんなで運転すること2時間30分
ようやくN君の住んでいるアパートに到着。



自分はレブスピードを買っていたのでそれを持参。
一応サーキットではあるが基本が書いてあるので


それについての会話が中心になった。
峠もサーキットも結局はやっていることは変わりないな。
と、思った。

実際、荷重移動を意識して自分の考えているライン取りで走ること等々。
スピードを出さなくてもそんなことは常に念頭に置いて練習していることだし。
普段、周りの人達はそういったこと考えないのかな?



とある掲示板の書き込みか何かにこんなコメントがあったことを覚えている。

峠に5回行くよりもサーキットに1回行った方が得られるものが多い。

悪いけれど、毎日365日、峠に行っているので半年に1回程度やそこらの
サーキット走行で得られる知識や技術よりも
毎日峠に行った方がよっぽど得られることが多いことに気付いた。
単純計算で

365÷5=73

73回既にサーキットに行った計算になる。
相当こなしているな~。

またどんどん練習していかないといけないな。

と、まぁ会話の内容はこんな感じか。

そんなこんなでいつの間にか寝てしまったな。
次の日起きたのはやはり昼頃。

藤原拓海並に人より先に寝て人より遅く起きることが得意なN君はやはりまだ爆睡中。

自分が起きて少ししたら起きてきたが
まだ頭の中がボーッとしているのか寝ぼけている。
その後初詣に行く事に。

新潟県の三条市にある八幡神社に行ってきた。
天気は雪だった。
新潟県の雪は粒が大きい。

ヒョウを思わせるような少し大き目の氷の塊が降ってくる感じだ

その後、とてつもなく暇だったので
新潟市西区にあるというアップガレージを目指す。

しばらくして到着したが
やっていなかった(泣)

仕方ないので○○○山へ少しドライブ。
○○○山は「さようならフィット」事件があった場所。
N君の話だと○○○山は冬期間は通行止めなのだが
普通に入れるスペースがあるので皆入っていくのだとか

○○○山へ到着。
普通にクルマが入った跡があったので入って行ったが

正直な話別世界だった。
木端があちこち散乱し、所何処木が倒れて片側車線が封鎖されている。
雪は所々あり、残っているところはしっかりと残っていた。

中間付近で自分のクルマのガスが残り少ないことに気づき
諦めて下山。

帰り途中で
ガソリンを入れ、N君の日課を2台でツーリング。


2車線道路の右側を走っていたら
セルシオがウィンカーもしないで目の前に突然車線変更して突っ込んできた。


新潟って当り屋が多いのかな?
またギリギリのペースで突っ込んでくるのかよ。
この雪の日に。


最近思うのが本当運転下手糞が多すぎ。
いや、自分も未熟だけどさ。
それは分かっているんだ。

だけど、ウィンカー無しで雪の日に突っ込んでくる奴って
相当ダブルクラッシュしたいようだな。
レースしてる訳じゃないんだから早めにウィンカー出せば速度落として譲るのにさ。

何考えているのか分からんよ本当に。


いつもN君が日課の折り返しに使う広い場所があるのですが
そこでスピンターンや定常円をスイフトとN君のロードスターそれぞれで
ちょっと練習。


ロードスター楽々にできるな~。
ハンドル全開に切ってアクセルを踏み込んで行くだけでいとも簡単に・・・。

スイフトは上手く出来なかったな(^^;



その後、スーパーで蕎麦と天ぷらを買って
天ぷら蕎麦をN君のアパートで食べて帰宅。


帰り道の高速道路。
途中で50メートルくらいの渋滞になったので何かと思ったら
黒いスイフト(スポーツかは不明)とインテグラタイプRの両方のフロントが大破していた。


新潟~長野にかけては吹雪で視界も悪く
いつ、ハンドルをとられてもおかしくない状況である。
こうなることが嫌だから自分は飛ばさないでいるが

実際飛ばしている人達はこういうことを分かって走っているのかやはり改めて疑問に思った。
自分のクルマでも60~70㌔でハンドルを取られ
アクセルで立て直せなかった場合は
同じ道をたどることになる。

ってか、ドライ路面の時は皆タラタラ走っているくせに
こういう時だけ飛ばすのが
「逆に人としてありえない。」
と思っている。


タイヤのキャパシティを超えた瞬間に
どれほどのハイテク装備も機能しないガラクタになる。
まさにこの事故が立証しているではないか。

みなさんも事故には気をつけてください。
クルマとの対話に専念して、怖いと思うような状況に陥らないように。
今日はこの辺でノシ

2010年1月1日金曜日

あけましておめでとうございます。新年は初日の出で

あけましておめでとうございます。

あっという間に2009年が終わってしまったような気がします。

2009年は暗いニュースが多かったですね~。

もっと明るい話題でニュースが埋めつくされればいいのにな。

みなさんはどのような年越しを迎えられたのでしょうか?





自分は中学時代からの友達NN君と静岡県へ初日の出を見にドライブに行きました^^

元々は突発的に遊ぶことになったのですが

何処に行こうか迷っていた時

自分が何気なく
「静岡まで初日の出を見にいくか?」

と冗談半分で言ったら何故かそのまま行くことになりました。
特別な準備は無く、まぁノリで行きました。

確か、出発したのが夜の9時頃だったと思います。

長野市は雪が降っており、道路のほとんどが雪が積もっています。
途中
難所と言われる峠があるのですが
無理やりアクセルオンでなんとか乗り切りました。

所々滑りながら
冷や汗をかいたことも少々。

そんな中
自分はユーロビートしかCDが無いので
ラジオにして色々な放送を聞きながら
マターリと運転。


途中。山梨県で丁度0時になりまして
クルマの中で年を越しました。

その時は月明かりが結構明るかったので
富士山が結構夜中にも関わらずはっきりと見えました。

何故かラジオで今年最初に掛かった曲が
クレイジーケンバンドのタイガー&ドラゴン
何故にこの曲?

NN君と苦笑いしている中なんとなく運転。

そんな時

奴はあらわれた。

T字路の交差点に差し掛かった時

自分は一時停止で止まる。
自分が進む同じ方向に山梨ナンバーの黒のインプレッサ登場(型式は忘れた(笑))

マフラーいじってあって結構やる気がありそうなクルマ。
少々後ろをついていったが
自分の後ろを走っているミニバン(多分エルグランド)の方が速いw

インプレッサ遅すぎる(泣)

しかも、しばらく走っていて前のクルマにつっかえた時だけ煽り気味
意味が分からない。


そのまま一本道をひたすらに運転中に事件が起こった。

登り坂車線が登場。
インプレッサの前には遅い軽自動車が2台。

多分インプレッサは追い抜くだろうなぁと思いながら
しばらく抜かさないでおいた。
しばらく経っても抜きそうも無いので自分が抜きに掛かった瞬間。
インプレッサがウィンカーも出さずに自分の前に車線変更。
とっさにブレーキを踏みギリギリのところで回避。
危なかった。
スイスポマジでありがとう。
新年早々下手くそなインプレッサの事故に巻き込まれたら洒落にならんわ本当に
でも思ったのは、インプレッサが悪いだけでなくて、
前の登り坂車線で譲らない軽自動車2台もどうかと思うが
でも大事には至らなくて良かった。

その後またダラダラと遅いクルマに引っ掛かり長蛇の列を運転。

遅い運転に付き合わされると本当に眠くなる。
危険だ。

でも友達がまだ話相手になってくれていたのでなんとか居眠りせずに済んだ。

全て下道で行きましたので
時間的には片道4時間くらいかかりました(^^;
雪と遅いクルマに引っ掛からなければもっと速くいけると思うが、まぁしょうがない。


とりあえず、何処で見るなどの予定は決めていなかったのでとりあえず
適当に海の側の国道1号沿いを走ることに。


友達は助手席で携帯で何処か近くで見れるスポットが無いか検索。
そうしたら
三保の松原という場所が近場にあったのでそこに決定。



周りのクルマもゾロゾロと行くのでそれに続いた。
駐車場では既に10台くらいのクルマがとまっていて
自分たちも適当に空いているところに止めた。

時間的には2時20分くらいかな。
その後5時40分くらいまで就寝。
6時前から人の動きが活発になりはじめたので
自分達も移動することに決定
風は突風でとてつもなく寒い。



だけれど、景色はとても素晴らしかった。
山手を見ると富士山が悠々とした姿を見ることができた。





一応日の出が6:54分頃が予定になっていたのですが
山と雲があり、中々出てきません。


何か所か炎を起こしているところがありましたのでそこで暖をとっていました。

既に地元の方々と思われる人達がお酒と豚汁を持ってきて皆に配っていた。

自分たちも声をかけられた。
明らかに地元の人たちだけでやっているように見えたので
地元じゃないのですが・・・
と伝えたが。
「遠慮しないでもらってくれ」
と言ってくれて。
豚汁をいただくことができた。
お酒も勧められたが運転できなくなるので断りました^^;



豚汁はおそらく白味噌だと思われる。
実家の豚汁よりかは
しょっぱすぎず、結構さっぱりしていて
とてもおいしかったですよ^^

寒さで震える体に温かい豚汁は体の芯まで温めてくれました。

地元の方、美味しい豚汁ありがとうございましたm(_ _)m


そんなこんなで7:10分頃

ようやく初日の出を拝むことに成功!





自分の携帯のカメラは画像が悪くすぐにぼやけてしまう。

仕方無いのでNN君に頼んで撮った画像を少し自分の携帯に転送してもらった。
何故か皆で万歳三唱をした。
でも悪い気はしなかった。


自分たちは豚汁をくれた。地元の方々にお礼を言って帰ることに。
駐車場はすごい混んでいたな(笑)


とりあえず
帰りはノンビリと。


途中で帰ってきた道を少し過ぎてしまったが
富士の方からも帰れると、NO君が教えてくれたので安心して帰宅することに成功。

完全に日が昇った9時頃。

1号線をノンビリ走っていると、朝とはまた違った形で雄大な富士山の姿を拝むことができた。
この写真もNO君が撮ったもの。



長野県は今日一日中雪で太陽が出なかったらしく、初日の出を見に来たことはとても良かったと思っている。
また、来年も来たいかなと思った今日この頃。


ただ、今回写真を見てもらえれば分かると思うが
完全に水平線からの初日の出を拝んだ訳ではない。


元々安易な思いつきな行動で太平洋側に来てしまったので。
伊豆半島の存在を忘れてしまっていた。

なので次回はしっかりと水平線から初日の出を拝める所から見たいと思う。

ただ、何より今日の日の出を見ながら思ったこと。
今年も無事にスイスポと走れますように
全てのドライバーが無事に走れますように。
今日はこの辺りでノシ

2009年12月31日木曜日

昨日は山形県

昨日は山形県にN君と行ってまいりました。

当初は神奈川や愛知に行きたいと話をしていたN君ですが

N君の休みが一日しかないため、無理するわけにはいかず、

仕方ないので隣県の山形県にいくことになりました。

いや、当初は行きたくなかった。

何故なら山形県は何気なく心霊スポットが多かった。

いやいや、長野県にもそりゃぁありますが

正直数か所しか分からない。

あの広大な面積の割には大して心霊スポットが無いので

自分としてはよほど変な場所に行かない限り大丈夫な訳です。

滝不動(たっきー)や旧加茂坂トンネル。

なるべくその付近には近づかないで行動したいものである。

とりあえず、新潟~山形県の三方町の道の駅辺りまでで引き返すことになりました。

新潟から三方町までは約6時間くらいかかりました。

大体、遅いクルマ多すぎ(笑)

ただ、途中で
速い(直線番長)の白いエクストレイルが登場。

後ろをピッタリと張り付いて離れない。

自分の前に1台ギリギリ入れるか入れないかのスペースがあったのですが
そこに無理やり追い越し禁止スペースで前に来た。

ブレーキをしてなんとか入れてあげたが、
もし自分が譲らなければどうするつもりだったのだろうか?(^^;

途中道が開けた為、遅いクルマをごぼう抜きし、白のエクストレイルについていく。

途中で120㌔くらいに達したような気がする。

しかも50㌔道路なはずなんだが、皆70㌔くらいで走っている。

それくらいなら別にいつもの光景だし、ちょっと遅い気もするが

びっくりしたのが
パトカーが普通にパトランプを光らせながら路肩に止まっている脇を(笑)

途中で鹿に遭遇したり、事故による渋滞に会ったり
なんだかんだで6時間かかりました。

本来時間があれば秋田県にも行きたかったんだけどなぁ。
N君は「秋田の美人でも見に行くか?」

と言っていたが、正直な話君の時間が無さ過ぎるから無理。

ということで
羽州浜街道(333号)沿いにある、道の駅(みかわ)で
そこで蕎麦を食べた、
当初は満腹とろろセットを食べたかったのだが
売り切れになっていた(泣)
仕方ないので普通の蕎麦を食べて

数キロ先にあったぽっぽの湯で1時間程入浴。
その後3時間で帰ることに成功。

その後N君の日課に二台で行く事が出来た。

正直な話、コーナーでは置いていかれる。
厳しいですな。

もう少し色々とやり方を変えてコーナーを曲がってみないと
正直な話、本当にバックミラーから消されかねない。

そうなる前にまた新たに練習をするしかないか。

とか思いながら。
自分は実家へ帰宅。

途中の横風がありえなかった。
ハンドルが普通に持っていかれる。

速度を押さえて走っていたから問題が無かったといえば無かったが
一回だけ終わったかな。
と思った程の風が吹いたのは覚えている。

一応風速3mと高速道路の電光掲示板には表示されていたかな。

なんだかんだで無事に帰ってこれたので良かった。


そういえば書き込みが遅くなってしまったが
待望の頭文字D40巻。

めでたく発売となりました。



そろそろ頭文字Dも話が終わりそうですねぇ。

ただドラテクには完成や完璧といったものがないので頭文字Dが終わっても続いていくだろう
多分。


今日は待望の雪が長野で降っているので
今日は雪の中での日課が楽しめそうだ。

今日のところはノシ

2009年12月24日木曜日

タイヤどうしようかな?

まだ買わないけれど
タイヤについて迷っています。

この話題は既に何回も書いている気がする。

今現在タイヤについて調べています。
候補として
ポテンザ RE-11
が最有力候補です。

それ以外のタイヤだとどうしてもインチアップしなければならなくなります。
インチアップをしても良いのですが
コスト的に問題が

何故ならば


タイヤが1年持たないから(笑)


今後の予想としては
夏タイヤはおそらく6カ月持てば良い方だと思っている。
前回のノーマルタイヤは無理やり6カ月持たせたが


17インチだと
値段が一気に跳ね上がってしまう。

さぁ困ったな。
とりあえず今回はRE-11について口コミを調べてみた。

まずは
試乗レポートから
このタイヤはドリキンこと土屋圭市さんも関わっているとのこと。

ブリヂストンのスポーツタイヤの最高峰ポテンザシリーズにニュータイヤ=ポテンザRE-11(アールイー・イレブン)が登場した。ポテンザRE-01Rの実質的な後継モデルとして開発されたこのタイヤは、サーキットにおける速さを実現する強力なグリップ性能と、それを最大限に引き出すテクノロジーを搭載。しかも、単に性能が高いだけでなく、サーキットビギナーにも扱い易いタイヤに仕上がっているという。

詳細は下記URLに乗ってます。

http://www.carview.co.jp/road_impression/article/bridgestone_potenza/296/

このサイトを見ると結構扱いやすそうだな。

横グリップの立ち上がりが速い

まず感じたのは、コーナー進入でハンドルを切り出したときに、いきなりググッと強い横方向のグリップ力が立ち上がること。印象としてはセミレーシングタイヤのような感じ。しかも舵角のついたフロントタイヤだけでなく、リヤタイヤでも横方向のグリプ力が立ち上がるのだ。コーナー進入時=いわゆるターンイン時は、クルマの姿勢がもっとも不安定になるが、このとき、前後のタイヤがグッとグリップ力を立ち上げてクルマを安定させてくれる。

試乗会では、ヴィッツレース用車両にRE-01RとRE-11を付け替えてテストしたが、その差は歴然だ。たとえば筑波サーキットの第一ヘアピン。手前のS字コーナーからブレーキを残しながら進入するのだが、RE01装着時はクルマの姿勢が乱れないように定石どおり横Gの消えるラインを選んで入っていく必要がある。

ところがRE-11はハンドルの切り出しからすでにリヤがドシッと安定しているので、多少無理なラインで入ってもまったくクルマの姿勢が乱れない。安心感が高いので、ブレーキングポイントをさらにブレーキングポイントを遅らせて、強めのブレーキを残しながらコーナーに入っていくことができる。横方向のグリップ力(旋回グリップ力)もRE01より強いから、旋回スピードもわずかだが速い。結果的に0・7秒ほどタイムアップした。走り方を工夫すればさらにタイムアップが可能なのではないかと思う。


フムフム。。。

続いてみんカラではどんな反応なのか調べてみるとしよう

同じスイフト乗りの方でも履いている方はちらほらいらっしゃいますなぁ。
内容を拝見させていただく。

やはりグリップが良いという方が多い。
乗り心地も純正より良いという声もちらほら。


ただ、これだけでは調べる意味がない。
デメリットをしっかりと書いている人も居た。
これはとても参考になった。
デメリットの内容としては。
以下の通りである
・アンダーステアが出るときは一気に出てしまうようだ。その為タイヤのキャパシティ限界ギリギリを常に見極めての運転が強いられることになるだろう。(恐ろしいな、乗り手を限定するタイヤなのか?いや、試乗レポートではビギナーにもって書い(ryt))

・ある程度攻めた時、荷重移動がしっかりと出来ないと曲がらない感じ。(これはちょっと練習になるかも。今から荷重移動重視の練習しないと駄目か)

・とりあえず難しい。横方向のグリップがいきなり来る感じらしいです。(ビギナー向きじゃなかったのかなぁ。人それぞれですな)

・減りが早い(これはしょうがないかな)

・足回りがタイヤに負けている。(これは乗ってみないと分からんか)

上記にもかいてあるが
・荷重をおろそかにしてステアリングを操作すると、シビアな面がある。(車との対話か。)

・切り始めはダルイ。高荷重時・こじる運転には弱いらしい。(最小限の舵角で曲がらないといけませんな)


色々と為になることが書いてあるな。
まだ春まで時間があるからもう少し荷重移動とステアリングを意識した走りを練習しなければいけないか。

タイヤとの対話などという声もあったので
ゼロ理論をまた一回おさらいで一部を軽くまとめておくことにしよう。

勝ちたいと思う心は人間の弱さにつながっていくんだ。
俺は車がもっている最高の状態を引き出すだけだ。
人の心とは弱いものだ。何故なら感情がある。
感情は冷静な判断と正確な操作の邪魔をする。
たとえば雨に濡れたコンディション。
アクセルを踏み込めない焦りやフラストレーション。
滑る路面に対する不安やおそれ。
そうした人間のもつあらゆる感情は必ずミスを生む。
全ての感情を封印し、無の状態でバケットシートに身を沈めて
ステアリングに手をそえて、クルマが語りかけてくる声を聞く。
すべてはクルマとの対話から始まるんだ。
クルマが嫌がるような操作をドライバーはしてはいけないんだ。
タイヤ・サスペンションもしくはエンジンから伝わってくる情報を
正確に感じとって答えてやればいい。そうすればクルマは気持ちよく
走ってくれる。よくできたクルマというのはそれ自体が意思を持っている。
だからこそドライバーは謙虚になるべきだ。
クルマを操ろうとするのではなく、クルマと一体になってその意思に従うだけでいい。
感情にとらわれている時はクルマからの語りかけが聞けなくなってしまう。

タイヤをまた春に履き替えたときに
無理な運転をしないようにクルマとの対話は常に行えるように練習しないとな。



【天気】 晴れ
【気温】 ふもと0度 頂上-2度
【路面】 雪はほぼ皆無。ウェット路面。
【視界】 良好
【一般車】 多い。
【課題】 遅いクルマに詰まったので、ゆっくり走りながらラインをどうするか考えながら。

今日は日課の時間が早かった為一般車が多かった。
遅いクルマに詰まったときはイライラしない(極端にひどいのは除く)。
ラインの見極めやワンハンドステア。ブラインドアタックの練習に専念する。
それを自分は今後も心がけていくつもり。

最近は夢でもホームコースを走っているような気がする。
どこぞの親父のセリフではないが(笑)
今日はこんなところでノシ

2009年12月22日火曜日

今日の名言

最近は雪のある場所をあえて求めて走っている凡人です。

毎日峠を走っていると刻々と路面の状態が冬だと夏以上にシビアに変化していくので

速度は出ていませんがとても変化をいつも以上に見極めようとする面白さがあります。

さて、今日はまた頭文字DのS2000乗りの城島さんから名言をひとつ
今回この名言を載せた理由は、タイヤについて改めて考えさせられたから

ドラテクってやつは
つきつめていけばタイヤのコントロールだと俺は考えている。
ハガキ1枚のサイズしかないといわれるタイヤと
路面の設置面積で1トンをはるかに超える
重量とそれに加わるGをうけとめているんだ。
タイヤのキャパシティを超えた瞬間に
どれほどのハイテク装備も機能しないガラクタになる。
すべてのドライバーはこの事実を厳粛にうけとめる必要があるんだ。
限られたタイヤのキャパシティをただ単に使いきるだけではダメだ。
重要なのは前後左右のGの配分なんだ。
コーナーの入り口から出口にかけて。
刻々と変わるGの変化の中で理想的なグリップ配分ができてこそ
ムダのないクルマの走らせ方が完成するんだ。
ドライビングは物理だからな。
大袈裟に言えば、自然界を支配する物理の法則に逆らうことなく融合していく。
神の領域とでも言うべきか。
俺が求め続ける理想のドライビングとはそんな境地だ。
見果てぬ夢ではあるがな。



かっこいいなぁ。
限られたタイヤのキャパシティをただ使いきるだけでは駄目か
Gの配分に関して言えば、N君の方が1枚も2枚も上手だからな。

とりあえず今は
頭の中カラッポにして走りまくる。
自分はその方向で(笑)


【天気】 雪
【気温】 ふもと-3度 頂上-4度
【路面】 所々雪があり、無い場所は全くない。ただ、凍結の恐れあり
【視界】 視界は良好
【一般車】 少々。
【課題】 頭の中をカラッポにして。

今日のところはノシ

2009年12月18日金曜日

雪の日課

今日の長野市は一日中雪が降っております。

朝の通勤時には
事故がちらほらと見受けられました。

朝方はそれでも雪は少なかったのですが

会社が終わる頃になると、雪が15~20センチくらいになっており

道路も完全に雪に

しかし、今日も相変わらずの
いつもの日課へ

昨日まで塩カルの影響で
雪なんて無いに等しかった道路が今日は一面に雪で覆われていました。

ただ雪が積もっているだけならば問題無いのですが
沢山の車が通って雪が固められて
ハンドルがとられやすくなっていることが一番運転を難しくさせる所

今日は普通に40㌔で走っていて、もう少し加速しようかなと
思った時

ハンドルが軽くとられて溝のある左側へ

「行くな、そっちじゃない。」
と言葉をとっさにはっしながら
カウンターを即座に当て、アクセルで体制を立て直すことに成功。

確かにこの道をこんな感じで走っていれば
運転技術は少しずつではあるが身に着くかもしれない。



【天気】 雪
【気温】 ふもと-3度 頂上-6度
【路面】 一面が雪。
【視界】 視界は良好
【一般車】 少々。
【課題】 雪に慣れること。


今日はこのところはノシ