2009年10月7日水曜日

今までの自分史

私が走り屋として(?)車を好きになったのは友人Nの影響である。

元々私は車を運転するのは好きではなかった。


むしろ嫌いだった

何故私が今の中途半端ではあるが車好きなのかを少し書こうと思う。


もともと私の友人Nとは中学以来の仲である。
Nが車に興味を持ったのは某漫画「頭文字D」の影響であった。

「あんな漫画の何処が良いの?」
と、Nに聞くと彼は
「馬力の少ない車で、大排気量の車に勝つところ。だから86がカッコイイ。」
といつも答えるのであった。

車の運転が嫌いだった私は峠はおろか街中ですら必要最低限の運転しかしなかった。
MTの免許はとったけれど。。。

車は

ATで十分。

車は目的地につけばそれで良い。

走りが楽しい?頭おかしいんじゃないの?

と言った具合だった。
今の車離れの典型的な若者の考えだろう。
だから車に興味が無い人の意見も正直な話分からなくもない。

だけど、そんな私のこの意見を一気に覆す事態が起こった。

とある都合で新車を買うことになったんだ。

車はスイフト。ただし、今のZC31のスイフトスポーツではなくZC71の普通のスイフトだった。
車にいくら興味が無いにしても一応自分が乗る車だから調べてみようと思った。
カタログやらホームページ。掲示板等で色々調べた。

結果としてそこから走りが好きになっていくきっかけになったのは間違いない。

私の性格は熱しやすく冷めやすい。

だから一度熱した場合は冷めるまでは止まらない。

数ヵ月後に新車が来た。

今までは一日街乗りは、どんなに走っても20kmくらいだったのに。
初っ端から気がついたら110kmくらい走っていたと思う。
とにかく楽しかったということは覚えている。
ひたすらに走った。
ちょうどこの記事を書いている時から一年半前くらいになる。

その頃から自分も走りだしたこともあり、友人Nの影響で頭文字Dが好きになった。

地元の峠に毎日通うようになった。
タイヤが鳴ることが当たり前のようになったのは多分2カ月かからなかったと思う。

友人Nは私が車に興味を持つ2年くらい前から既に毎日峠を走っていた。
Nは県外で就職したため、私とは走る峠は違ったが、毎日走っていたようだ。
Nが通っている(現在進行形)峠はどんな所かと言うと。
いろは坂のストレートが無いような場所。知っている人は知っていると思うが名前は伏せておく。
ひたすらに短いコーナーの連続なのである。


しかも




ダウンヒルしか好まない。
アクセルはほとんどベタ踏みで、ブレーキをいかにギリギリまで持っていくかの練習を2年近く続けているのが驚きだった。

しかも紙コップに水入れて毎日って、某漫画の主人公リスペクトしてますよ・・・


一方私が今でも通っている峠は、感じとしては赤城に近い。
むしろほとんど走ってみると変わりない。

高速コーナーがほとんどだし、ストレートが多い。
明らかに大排気量向けのコースである。

私も置いて行かれないようになるべく毎日走るのだった・・・。

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