2010年2月12日金曜日

走り屋とは

大体N君といつも討論になるのがこの話題

そもそも走り屋とは?

毎日峠に通いブレーキングドリフトで走るN君は間違い無く走り屋だと思われるのだが
本人は否定している。

そもそも走り屋と聞いて一般の人はどういうのが走り屋だと思うのだろうか

峠を猛スピードで走る人?
派手なドリフトをかまして走りまわる人?

自分はそういう人達だけが走り屋とは思っていない。
自分の考えとしては
ドラテクの向上を常に意識して走る人は走り屋だと思っている。
これはスピードだけの問題ではない

クルマの燃費を良くするためにアクセルワークに励んだり
雪道で安全に走る為に早めにブレーキを踏み、急なステアリング操作をしないように心がける。
上記とかぶるが、路面の状態に応じた運転を心掛ける。
同乗者のことを考え、安全でスムーズな運転を心掛ける。
等々

こういった
運転技術の向上を考えている人が走り屋だと自分は思っている。

逆を言えば
クルマはただの足としか考えていない。
運転は単純にアクセル・ブレーキを踏んでステアリングをただ切って曲がる。
そういう考えしか出来ない人が事故を起こしやすいのではないのだろうか?
常日頃運転をする際に適当にしか運転しない人が
クルマの限界も分からずにただむやみにアクセルを踏み込めば
結果として事故につながる。
すなわちクルマとの対話である。

自分のクルマの制動距離が大体どのくらいかも分からないのに
車間を詰める煽り運転をすれば前の車両が急ブレーキをかけた際には突っ込んでしまう。

自分は無茶をしているのかしていないのか
自分のクルマの性能はどのくらいなのかが理解できていない場合の運転は危険以外のなんでもない。

だから、少なからずクルマに乗る人は走り屋になるべきであるように自分は思う。

N君の友達の話になるが
大した量ではないが雪が降った為にいけなくなるかもしれないとのこと。
常日頃から運転に気を使っていれば対外の道は走れてしまうものである。
クルマが埋まってしまうレベルの雪は別として、一般車が通れるレベルの道ならば
霧だろうとアイスバーンだろうと正直な話問題無い
その状況下に合わせた運転をすればよいのだから。

走り屋を良く批判する人がいるが
結局のところ走り屋で無い人の運転の方が無謀に思えてならない。

また、自分の技術が足りなくて峠に行く事に抵抗がある人がたまにいる。
昔の自分もそうだった。

だけれども考えてもみてほしい
峠=猛スピードというわけではない。
そのあたりが少し勘違いしていると思う。

法廷速度で走れば良いと思うのだが。
後ろから自分より速いクルマが来れば道を譲ればいいし

何も初めから速く走れる人は多分居ないと思う。
ドラテクは運転して身につけていくものだから。
いくら頭で考えても体が動かなければ意味がないから。

N君に至っては
初めは怖くて法廷速度すら出せなかった。
しばらくすると少しスピードが出るようになった。
その後いつの間にかタイヤが鳴るようになる。
その後いつの間にか
勝手にブレーキングドリフトで曲がるようになっている。

結局のところ経験するしかないのである。


運転は乗って覚えるしかない。
そして自分に合った運転方法を模索していくことがまた楽しみとなる。
運転技術の向上心があれば走り屋、無ければ一般人。
この理論について回りがどう思うかは知らない。
みなさんはどう思いますか?


話は変わりますが
たまに聞かれます

走り屋なんて時代遅れ。

そういう人が多い。
逆に聞くけれども時代遅れってなんだい?

時代ってなによ?

大多数の意見が一致すればそれで時代にのっているのか?

自分の意見は?
結局他人の意見に協調すればOK?

自分はそうは思わない。
時には周りに合わせることも大事であるが
日本人の悪いクセで
大多数の意見が一致すればそれが正しいと思うところ。

まぁ芸が無いというか
つまらない人達だなといつも思う。

運転をタダの移動手段としか考えていない人
たまには考えて運転してみるのも面白いですよ?
スピードが出ているかいないかではなくて
考えて運転してもっと楽しく運転してみてはいかがでしょうか?
それが走り屋の楽しさだと自分は思います。
今日のところはノシ

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