2009年12月24日木曜日

タイヤどうしようかな?

まだ買わないけれど
タイヤについて迷っています。

この話題は既に何回も書いている気がする。

今現在タイヤについて調べています。
候補として
ポテンザ RE-11
が最有力候補です。

それ以外のタイヤだとどうしてもインチアップしなければならなくなります。
インチアップをしても良いのですが
コスト的に問題が

何故ならば


タイヤが1年持たないから(笑)


今後の予想としては
夏タイヤはおそらく6カ月持てば良い方だと思っている。
前回のノーマルタイヤは無理やり6カ月持たせたが


17インチだと
値段が一気に跳ね上がってしまう。

さぁ困ったな。
とりあえず今回はRE-11について口コミを調べてみた。

まずは
試乗レポートから
このタイヤはドリキンこと土屋圭市さんも関わっているとのこと。

ブリヂストンのスポーツタイヤの最高峰ポテンザシリーズにニュータイヤ=ポテンザRE-11(アールイー・イレブン)が登場した。ポテンザRE-01Rの実質的な後継モデルとして開発されたこのタイヤは、サーキットにおける速さを実現する強力なグリップ性能と、それを最大限に引き出すテクノロジーを搭載。しかも、単に性能が高いだけでなく、サーキットビギナーにも扱い易いタイヤに仕上がっているという。

詳細は下記URLに乗ってます。

http://www.carview.co.jp/road_impression/article/bridgestone_potenza/296/

このサイトを見ると結構扱いやすそうだな。

横グリップの立ち上がりが速い

まず感じたのは、コーナー進入でハンドルを切り出したときに、いきなりググッと強い横方向のグリップ力が立ち上がること。印象としてはセミレーシングタイヤのような感じ。しかも舵角のついたフロントタイヤだけでなく、リヤタイヤでも横方向のグリプ力が立ち上がるのだ。コーナー進入時=いわゆるターンイン時は、クルマの姿勢がもっとも不安定になるが、このとき、前後のタイヤがグッとグリップ力を立ち上げてクルマを安定させてくれる。

試乗会では、ヴィッツレース用車両にRE-01RとRE-11を付け替えてテストしたが、その差は歴然だ。たとえば筑波サーキットの第一ヘアピン。手前のS字コーナーからブレーキを残しながら進入するのだが、RE01装着時はクルマの姿勢が乱れないように定石どおり横Gの消えるラインを選んで入っていく必要がある。

ところがRE-11はハンドルの切り出しからすでにリヤがドシッと安定しているので、多少無理なラインで入ってもまったくクルマの姿勢が乱れない。安心感が高いので、ブレーキングポイントをさらにブレーキングポイントを遅らせて、強めのブレーキを残しながらコーナーに入っていくことができる。横方向のグリップ力(旋回グリップ力)もRE01より強いから、旋回スピードもわずかだが速い。結果的に0・7秒ほどタイムアップした。走り方を工夫すればさらにタイムアップが可能なのではないかと思う。


フムフム。。。

続いてみんカラではどんな反応なのか調べてみるとしよう

同じスイフト乗りの方でも履いている方はちらほらいらっしゃいますなぁ。
内容を拝見させていただく。

やはりグリップが良いという方が多い。
乗り心地も純正より良いという声もちらほら。


ただ、これだけでは調べる意味がない。
デメリットをしっかりと書いている人も居た。
これはとても参考になった。
デメリットの内容としては。
以下の通りである
・アンダーステアが出るときは一気に出てしまうようだ。その為タイヤのキャパシティ限界ギリギリを常に見極めての運転が強いられることになるだろう。(恐ろしいな、乗り手を限定するタイヤなのか?いや、試乗レポートではビギナーにもって書い(ryt))

・ある程度攻めた時、荷重移動がしっかりと出来ないと曲がらない感じ。(これはちょっと練習になるかも。今から荷重移動重視の練習しないと駄目か)

・とりあえず難しい。横方向のグリップがいきなり来る感じらしいです。(ビギナー向きじゃなかったのかなぁ。人それぞれですな)

・減りが早い(これはしょうがないかな)

・足回りがタイヤに負けている。(これは乗ってみないと分からんか)

上記にもかいてあるが
・荷重をおろそかにしてステアリングを操作すると、シビアな面がある。(車との対話か。)

・切り始めはダルイ。高荷重時・こじる運転には弱いらしい。(最小限の舵角で曲がらないといけませんな)


色々と為になることが書いてあるな。
まだ春まで時間があるからもう少し荷重移動とステアリングを意識した走りを練習しなければいけないか。

タイヤとの対話などという声もあったので
ゼロ理論をまた一回おさらいで一部を軽くまとめておくことにしよう。

勝ちたいと思う心は人間の弱さにつながっていくんだ。
俺は車がもっている最高の状態を引き出すだけだ。
人の心とは弱いものだ。何故なら感情がある。
感情は冷静な判断と正確な操作の邪魔をする。
たとえば雨に濡れたコンディション。
アクセルを踏み込めない焦りやフラストレーション。
滑る路面に対する不安やおそれ。
そうした人間のもつあらゆる感情は必ずミスを生む。
全ての感情を封印し、無の状態でバケットシートに身を沈めて
ステアリングに手をそえて、クルマが語りかけてくる声を聞く。
すべてはクルマとの対話から始まるんだ。
クルマが嫌がるような操作をドライバーはしてはいけないんだ。
タイヤ・サスペンションもしくはエンジンから伝わってくる情報を
正確に感じとって答えてやればいい。そうすればクルマは気持ちよく
走ってくれる。よくできたクルマというのはそれ自体が意思を持っている。
だからこそドライバーは謙虚になるべきだ。
クルマを操ろうとするのではなく、クルマと一体になってその意思に従うだけでいい。
感情にとらわれている時はクルマからの語りかけが聞けなくなってしまう。

タイヤをまた春に履き替えたときに
無理な運転をしないようにクルマとの対話は常に行えるように練習しないとな。



【天気】 晴れ
【気温】 ふもと0度 頂上-2度
【路面】 雪はほぼ皆無。ウェット路面。
【視界】 良好
【一般車】 多い。
【課題】 遅いクルマに詰まったので、ゆっくり走りながらラインをどうするか考えながら。

今日は日課の時間が早かった為一般車が多かった。
遅いクルマに詰まったときはイライラしない(極端にひどいのは除く)。
ラインの見極めやワンハンドステア。ブラインドアタックの練習に専念する。
それを自分は今後も心がけていくつもり。

最近は夢でもホームコースを走っているような気がする。
どこぞの親父のセリフではないが(笑)
今日はこんなところでノシ

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