2009年11月7日土曜日

東堂塾

そもそも自分がFF車を好きになるきっかけを作ってくれたのが

頭文字Dの東堂塾でした。

作品では、二宮大輝が乗るシビックタイプR(EK9)
スマイリー酒井が乗るインテグラタイプR(DC2)

YouTubeでみた時、良いなぁってなんとなく思ってしまった。

以前は車に興味が無かったので、走り屋=FR車だと思ってましたし
FFなんて走りには向かないんだろぅなぁと思ってました。

ところが車に興味を持ちだして、頭文字Dも暇つぶしに見るようになり


東堂塾の話が出てきたわけです。

話の中で気になるセリフが
「このクラスではFRよりFFが速いことは今や常識だからな。」

なんですと・・・。

「こいつは最強のタイプRだ。いつまでも86の後ろにいるわけにはいかない。」

かっこいい・・・。

なんか黄色っていいなぁ。

あんまり乗っている人少ないし。


とか思ってるうちに。

神様的存在

トモさん登場。


トモさんカッコイイ。

もう黄色の車に決めた!しかもFFで貫いてやる!
という理想が完全に出来上がりました。

そんな中、黄色でしかもFFで

初心者が入門で走るにはちょうど良いということでスイスポに決まりました。

今乗っているスイスポはあくまでも車の練習ということで。

いつかはタイプRとか乗ってみたいなぁ。

できればEK9の黄色で(笑)


最近は若者の車離れが進んでいる
数年前くらいから言われていることですが

何故そうなったかくらいはもう大体見当はつきますけどね

まずは
・お金が無いからではないでしょうか?
いくら欲しいと思ってもお金が無ければ買えませんし^^;
車は維持費が高すぎる。
どうせまともに税金使う気ないんだから国はもっと維持費を安くすれば皆車買うんだよ。
と素人目で勝手に思ってます。

だってそうでしょう、いくらカッコ良いスポーツカーとかあったって
欲しいと思っても、どうしても趣味の車だしセカンドカーになってしまうことが多い。
特に家族持ちのお父さんがセカンドカーとして持つには維持費が・・・。
ってなる。だから結局スポーツカーは売れないんです。
と、勝手に思ってます。

続いて考えられる原因は
・車そのもの値段を出してまで買いたいと思うような車が正直無い。
デザイン・性能。特にデザインの部分が大きいかもしれない。どのメーカーにも言えることだが、デザインが似たりよったりでそのメーカーの個性が感じられない。特にスポーツカーと言えるような車が皆無。馬鹿かと。車は大半の人は見た目で買うのに見た目がカッコ悪い車ばかり出したって売れない。特にスポーツカーは上記にも当てはまるが値段が高すぎる。雑誌では86コンセプトが載っていたが結局あれはいくらするのだろうか?もはやライトウェイトFRの良さが消えうせてしまっている。86という名前は絶対にやめた方が良いと思う。クーペタイプの車をもっと出すべきである。しかも低価格で。デザインも奇抜すぎて受け狙いとしか正直思えない。あとはMTが無い。
特にGT-R35やランエボⅩはブタか?(笑)

正直誰が見てもカッコ良いと思えるような車を今の日本メーカーは作れない。

と、はっきりと思ってます。

・ハイブリットの宣伝しすぎ(笑)
あの宣伝っぷりには正直笑った。そしてあのプリウス・インサイトの売れ方。
マスコミに踊らされている感、丸出しの行動が。

そんなのばかり作ってるから車がただの移動手段の一つ→高い車は買わなくて良い。
という考えになり、車離れが進む。
だから新しい車を出してもバカ売れするというようなことはまずない。
クーペ作ってもっとガンガン宣伝した方が良いのでは?と思う
値段が安いクーペ作れば多分ガンガン売れると思うけどな。

どうせサーキットで事故る奴出てくるから、また買い替えになる。

チューニングパーツ等が出れば必ずそれを装着する人も出てくるし。

お金が回るような気がするんだけどなぁ。

まぁいいや、メーカーは自分で自分の首しめているわけだし。
この先まともな車が出ないようであればしょうがないから外車を視野にいれることになるのかな。


もっと良い車が出ることを祈って今日はここまでノシ

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